メッキ後圧延加工「シルコート」は、通常のめっき条よりも緻密で優れた特性を有しており、皿バネ、摺動接点部品、曲げのきつい部品に最適です。
冷間圧着方式により合金層が形成されているので、通常の銀めっきよりも密着製が格段に向上します。
電子顕微鏡観察像
ピンホールの発生を軽減できます。
圧延することにより鏡面に仕上がるため、通常の銀めっき製品に比べて変色しにくい特長があります。
耐摺動磨耗性に優れています。
曲げ試験の顕微鏡観察像
プレス加工時の割れ、クラック等の発生が防止でき、曲げにも強い特長を有します。

(用途)
皿バネ、摺動接点部品、曲げのきつい部品
クラッドからの代用が出来、コストダウンが可能になります。