代表者からのご挨拶

ご挨拶

金属材料 ・ 金属等の加工品 ・ 除熱(断熱)剤 のエキスパートとして、日本のモノづくりに貢献する創造企業を目指してまいります。

日頃は弊社に格別のご高配を賜り厚く感謝と御礼申し上げます。

「素晴らしい材料の、最良なる応用・実践を目指す」を企業理念に事業を行っております。
金属材料においては、前身:丸紅金属椛n業昭和36年より、様々な非鉄金属材料の供給実績とノウハウを有します。
その金属材料販売に加え、2001年より金属加工部品の供給にも注力してまいりました。
我が国のものづくりを取り巻く環境が更に大きく変化し課題もありますが、「匠の技術」と称されるものづくり企業もまだまだ多く存在します。
弊社はその様な企業様とアライアンスし、日本のものづくりに貢献すべく邁進いたします。

評価分析技術と独自製品を柱に
弊社は1998年 前身:咳DM研究所立ち上げ時より、評価技術(分析解析技術)に磨きをかけてきました。
その培われた評価分析技術は、現在の金属等の加工部品にも応用されています。
又その評価分析技術により、特許商品:除熱(断熱)剤『ヒートバスターTK2』を開発製造販売しています。
2018年には『ヒートバスターTK2』の応用開発新商材として、リチウムイオン防爆カバー材『ヒートバスターCEMP』を開発(特許出願済み)致しました。
『ヒートバスターCEMP』は薄型ハイブリッド型の新しいタイプの防爆カバー材です。

長年構築された金属材料ノウハウ ・ 評価分析技術 ・ 匠の加工・生産技術とのアライアンスを武器に新しいエリア・分野の事業拡大に向け、お客様のニーズに対応したVE提案型の事業展開を目指してまいります。
今後とも引き続き、より一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
                         
PDM株式会社
代表取締役 梶田 雄三

社名の由来


Practical(プラクティカル)は実際的・練習の語訳が一般的であるが、応用の意が背景に在り、応用を意味します。
Divine(ディバイン) 神学的な言葉であり、「自然界への感謝」を意図とします。
金属を扱う過程において、現代科学では解明できない事が、まだまだ数多く在ることに気付かされました。
産業技術の進歩を謳歌する人類は、様々なモノを作り上げてきましたが、その活動はあくまでも地球資源の応用にしか過ぎません。 人はあらゆる生命体を食物とし生存出来る様に、産業活動も与えられた地球資源を消費し繁栄します。
弊社の産業活動は、与えられた材料=Materials(地球資源)を応用し営みを継続している会社です。
生きていく為には、消費は不可欠である。であれば、最も有効にその材料を応用することが弊社の使命と考えます。
日本国民の最も優れた習慣に食事の前に手を合わせる行為があります。今もって材料を販売する際に手を合わせた事はありませんが、感謝の念を忘れず、そのDivine Materialsの最良なる応用に挑戦したいと考えます。

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