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MK509には断熱剤TK2の成分を添加しています。ご使用前にMK509に少し水分を加えてから御使用下さい。
断熱剤TK2を塗布した上から覆うことでガス圧や溶接時の微振動による断熱剤TK2の落下を防止します。

又、TK2の付着量が増大でき、大きな除熱パフォーマンスが可能になります。

耐火繊維の中でも最も柔軟性を有し、どのような箇所にもフィットします。
「耐火繊維MK509」は繰り返し使用できます。高温下の安定性が高く、有害なガスなどは発生しません。
右のグラフは、中段の[写真1]の測定データです。 
試験金属はSUS304t0.3o。 温度測定位置は、ガスバーナー照射位置より約25o。
1分経過後に約400℃以上の温度さ(断熱能力)が発生しています。
「耐火繊維MK509」を応用することにより、付着量が増大し、大きな効果を得ることが出来ます。
超耐火繊維